DIFFERENT BIANCO I.G.T Venezia Giulia ディファレント ビアンコ ヴェネツィア ジューリア
DIFFERENT BIANCO I.G.T Venezia Giulia ディファレント ビアンコ ヴェネツィア ジューリア

(VFRDL601)
ワインデータ
ワイナリー | SOCIETA’ AGRICOLA TENUTE DURI’ LEONARDO(ソシエタ アグリーコラ テヌーテ デュリ レオナルド) |
---|---|
生産地 | Friuli-Venezia Giulia(フリウリ ヴェネツィア ジュリア州) |
原産地呼称 | Delle Venezie I.G.T(デッレ ヴェネツィエ) |
葡萄品種 | フリウラーノ 100% |
収穫年 | 2018 |
タイプ | 白 辛口 |
アルコール度数 | 13.5% |
ワイン醸造について
標高80メートルの丘の泥灰土が多く混じった粘土質の土壌で栽培され、9月第2週頃に収穫、ソフトプレスで搾汁後厳選されたな酵母で温度管理をしながら発酵後コンクリートタンクにて少し熟成した後にオークバリックにて最低12ヶ月間熟成。
その後瓶熟6ヶ月を経てリリース。
コメント
黄金がかった濃い黄色。熟した赤い果実を思わせる豊かで持続的なアロマ、わずかにバニラ香、そして暖かく包み込むような後味。
パスタとリゾットの両方、 お肉料理、あらゆる種類の魚、そしてチーズと幅広く合わせることが出来ます。
サーヴィス温度12~14℃
生産者について
2014年設立の若い会社ではあるが大きな可能性を秘めた会社であります。
ワイナリー名の”salis terræ”はラテン語で”塩の土地”という意味で昔は塩が大変貴重であったことからこの土壌は当時の塩のように貴重で大変価値のある土壌であることを示しています。
この20ヘクタールあまりの土地には土壌(泥灰と粘土質)の栄養が豊富で、また年間の天候もワインにとっては理想的となっています。
salis terræはパオロ、レオナルド、マッテオの3人が中心となり、それぞれが経験、知識、情熱をもってワイン造りに励んでいます。フリウリの伝統的なワインだけではなく新しいワイン造りにも日々挑戦し続けています。